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介護保険Q&A(事業者用)Vol.2

[2013年2月23日]

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Q

要支援から要介護への変更申請時に居宅サービス計画作成依頼届出書はいつ提出すればよいか。

A

暫定でサービス提供が行われている場合は、申請日またはその後速やかに居宅サービス計画作成依頼届出書を提出してください。要支援者の変更申請の場合は、要介護を見込んでの変更申請であるので、新規要介護認定申請をしていただき、暫定の居宅サービス計画を作成する事業所が仮に届出ていただきます。
認定結果が要介護であった場合は、居宅介護支援事業所の届出は、仮届出がそのまま本届出になります。仮に認定結果が要支援であった場合、居宅介護支援事業所の届出は、自動的に無効となり、地域包括支援センター(居宅介護予防支援事業所)が、申請日に遡り、居宅サービス計画作成依頼届出書を提出することとなります。

(※月を越えての認定となった場合は、本来は申請日から当該月末までの期間は居宅サービス計画を作成すべき事業所が存在しない空白期間となるため、ケアプランは自己作成となる場合もあります)

この件に関しては、さまざまなケースが考えられ、その取り扱いについて疑義が生じていましたが、下記の事務連絡のとおり周知徹底をいたします。

  • 厚生労働省老健局老人保健課事務連絡 平成18年4月改定関係Q&AVol.1

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場長寿生きがい課長寿生きがい担当

電話: 0493-62-0718 ファクス: 0493-62-0710