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難病等の方々が障害福祉サービス等の対象となります

[2013年4月9日]

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4月から障害者総合支援法がスタートします

 障害者自立支援法の一部改正として、障害者総合支援法が平成25年4月から施行されます。改正の内容は、障害者の範囲に難病等が加わる、重度訪問介護の対象が重度の肢体不自由者に加え、重度の知的障害者及び精神障害者に拡大される等です。

障害者の範囲に難病等の方々が加わります

 対象となる方は、身体障害者手帳の所持の有無に関わらず、必要と認められた障害福祉サービス等(※)の受給が可能となります。

 (※)障害児・者については、障害福祉サービス、相談支援、補装具及び地域生活支援事業。障害児については、障害児通所支援及び障害児入所支援。

対象者

 難治性疾患克服研究事業(臨床調査研究分野)対象疾患及び関節リウマチの疾患がある方。埼玉県の特定疾患に該当されていても障害福祉サービスの対象にならない疾患もありますので、ご注意ください。

対象疾患一覧

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手続き

 対象疾患にかかっていることがわかる証明書(診断書または特定疾患医療受給者証)を持参の上、健康いきいき課社会福祉担当窓口に支給を申請してください。

 その後、障害程度区分の認定や支給認定等の手続きを経て、必要と認められたサービスを利用できることになります。

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場健康いきいき課社会福祉担当

電話: 0493-62-0716 ファクス: 0493-62-0710


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