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富山県小矢部市との災害時相互応援協定について

[2013年11月15日]

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災害のときお互いに助け合います!

 嵐山町では、東日本大震災の教訓から遠隔地自治体(県外)との災害時相互応援協定の必要性を感じ、何らかの縁のある自治体と協定締結を模索してきました。

 嵐山町が平成23年10月に加入した、木曽義仲や巴御前をモデルとした大河ドラマ化の実現や広域観光の推進を目指した「義仲巴広域連携推進会議」の縁で、嵐山町から小矢部市へ災害時相互応援協定を打診し、協議を進めて調印に至りました。

 なお、平成25年11月4日に締結した長野県木曽町とも、同様の経緯で調印に至りました。

協定先

締結日

平成25年10月30日

調印場所

富山県小矢部市役所

小矢部市との縁について

 木曽(源)義仲は、義賢の次男として、嵐山町で生まれました。2歳のとき、父・義賢が大蔵合戦で敗れたため信州木曽(木曽町)に逃れ、挙兵する27歳まで過ごしました。小矢部市の倶利伽羅峠(くりからとうげ)において、義仲軍が奇襲法「火牛の計(かぎゅうのけい)」にて平家軍を打ち破り、京都へ進軍しました。

協定内容

大きな災害により被災した町だけでは十分な応急対策ができない場合に、一方の町が全力で挙げて応援します。応援に要した費用は、原則として被災した市町が負担します。

以下の応援内容は、協定書の抜粋です。詳しくは、PDFをご覧ください。

  • 食糧、飲料及び生活必需品等の提供
  • 被災者の救済、医療、防疫等の提供
  • 必要な車両の提供及び職員の派遣
  • 被災者の一時受入及び施設の提供

 

 

木曽義仲公が結ぶ縁 小矢部市・嵐山町 災害時における相互応援に関する協定書

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お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場地域支援課人権・安全安心担当

電話: 0493-62-2152 ファクス: 0493-62-5935


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