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長野県木曽町との災害時相互応援について

[2013年11月15日]

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災害のときお互いに助け合います!

 11月4日に開催された「第32回嵐山まつり」の「時代まつり」会場におきまして、共に木曽義仲公に縁のある長野県木曽町と嵐山町の間で災害時相互応援協定が締結されました。

 調印式は時代まつりと調和したイベントとするため、関係者が武者装束(直垂・裃・甲冑)を身に着け、多くの来場者の見守る中厳かな雰囲気の中執り行われました。

協定先

締結日

平成25年11月4日

調印場所

県立嵐山史跡の博物館(南側芝生広場)

木曽町との縁について

 木曽(源)義仲は、義賢の次男として、嵐山町で生まれました。2歳のとき、父・義賢が大蔵合戦で敗れたため信州木曽(木曽町)に逃れ、挙兵する27歳まで過ごしました。小矢部市の倶利伽羅峠(くりからとうげ)において、義仲軍が奇襲法「火牛の計(かぎゅうのけい)」にて平家軍を打ち破り、京都へ進軍しました。

協定内容

 大きな災害により被災した町だけでは十分な応急対策ができない場合に、一方の町が全力で挙げて応援します。応援に要した費用は、原則として被災した町が負担します。

以下の応援内容は、協定書の抜粋です。詳しくは、PDFをご覧ください。

  • 食糧、飲料及び生活必需品等の提供
  • 被災者の救済、医療、防疫等の提供
  • 必要な車両の提供及び職員の派遣
  • 被災者の一時受入及び施設の提供

木曽義仲公が結ぶ縁 木曽町・嵐山町 災害時における相互応援に関する協定書

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お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場地域支援課人権・安全安心担当

電話: 0493-62-2152 ファクス: 0493-62-5935


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