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地球温暖化問題について

[2017年4月12日]

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地球温暖化についてQ&A

Q 近年地球温暖化が進んでいると聞きましたが、どの程度気温が上昇していますか?また、地球温暖化が進むことにより私たちの生活にどのような影響が及ぶと考えられますか?

A 日本の平均気温はこの100年で約1℃上昇しています。現在、地球は過去1400年で最も暖かくなっており、水資源や自然生態系への影響が深刻化しつつあります。このような平均的な気温の上昇は局地的大雨や集中豪雨、旱魃や強い台風、熱波など異常気象による自然災害も引き起こし更には農作物へも甚大な被害を及ぼすことがあります。

 

Q 何がきっかけで地球の平均気温が上昇したと考えられますか?

A 産業革命がきっかけであると考えられています。産業革命以後、化石燃料によりエネルギーを大量消費するようになりました。これにより我々の生活は豊かなものになりましたが、その一方で温室効果ガスの一つである二酸化炭素の大気中における濃度は、産業革命以前と比較し約1.4倍に増加してしまいました。温室効果ガスとは地球の表面をビニールのように覆い地球を暖めているものです。この温室効果ガスがより多くの熱を吸収し、より多くの熱を地球に放射することで気温が上昇してしまったのです。

 

Q 現在、部門別に見た場合、どの部門が二酸化炭素を最も多く排出していますか?また、地球温暖化対策として私たちにできることはありませんか?

A 部門別に二酸化炭素の直接排出量を見た場合、エネルギー転換部門、即ち発電関係が最も多く二酸化炭素を排出していることになります。私たちは日常で大量の電気を使用しています。日本では火力発電が主流ですが、この発電方法は発電の際に石炭等の化石燃料を使用し、発電中に多量の温室効果ガスを排出してしまいます。技術革新により以前程の二酸化炭素排出量はありませんが、それでも他の発電方法と比較するとその多さが目立ってしまいます。つまり節電、もしくは温室効果ガスを発生させない太陽光発電への転換こそが地球温暖化対策の第一歩と考えられます。また、ごみを焼却する際にも温室効果ガスが発生するためごみの減量化に取り組むことも大切です。

 

Q 嵐山町では地球温暖化防止やごみ減量に対する補助金制度はありませんか?

A 嵐山町では、生ごみ処理機器を設置する方に対して補助金を交付しております。詳しくは下記概要をご参照ください。


・生ごみ処理機器設置補助金(別ウインドウで開く)

 

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場環境課環境担当

電話: 0493-62-0719 ファクス: 0493-62-0713