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ほうれん草施設栽培の新規就農者を募集します!

[2017年6月26日]

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パイプハウスによるほうれん草周年栽培の新規就農者を募集します!

 嵐山町は、農業を産業と捉えて”稼ぐ農業”に特化して新規就農者を求め、手厚く支援してまいります。

 本町の”稼ぐ農業”とは、「パイプハウスを用いたほうれん草の周年栽培」です。

 播種のタイミングと温度管理を工夫することで年6回の収穫・出荷が可能となり、経営が安定します。

就農塾(嵐丸塾)を立ち上げます。

 先駆者である町内のほうれん草農家を指導農家に迎えて、就農塾(嵐山塾)を開設します。

 新規就農希望者や農業者は嵐丸塾に入塾し、指導農家の農場に通ってほうれん草の栽培技術を直接学ぶとともに、研修農地で自らほうれん草を栽培します。

嵐丸塾に入塾できる方

 (1)新規就農希望者(すべて満たす者)

  ・パイプハウスによるほうれん草の周年栽培経営で就農を目指す者

  ・18歳以上57歳以下の者

  ・就農までに町内に居住する予定の者

 (2)農業者(すべて満たす者)

  ・パイプハウスによるほうれん草の周年栽培経営に転換する者

  ・町内外を問わず就農後15年以内の者 

  ・18歳以上57歳以下の者

  ・卒塾までに町内に居住する予定の者

研修期間

 (1)新規就農希望者

  原則2年(1年の延長あり)

 (2)農業者

  2年を上限に嵐丸塾長が判定します。

募集人数

 平成29年度は2名(先着順)

募集期間

 通年(2名の入塾が決まるまで)

入塾料(受講料)

 無料 (ただし、種子・肥料等は塾生が負担します)

ほうれん草の施設栽培と嵐丸塾のメリット

 ・研修農地で栽培したほうれん草の販売先は指導農家と同じ市場出荷です。(いきなり市場出荷です)

 ・上記の販売収入は塾生個人の収入となります。(種子・肥料等に充ててください) 

 ・経営面積が少なく効率が良い。(試算では1棟250平方メートルのパイプハウスで約57万円の利益がでます)

 ・初期投資が少ない。(大型トラクターなど高価な農業機械は必要ありません)

 ・6棟あればほぼ毎日出荷できます。(播種のタイミングを工夫します) 

 ・国の農業次世代人材投資資金(準備型)が受給できます。(埼玉県が認定した研修機関です)※43才未満

 ・1棟目のパイプハウスは町より材料資材を支給します。(5.4m×46m≒250平方メートル)

  (嵐丸塾のカリキュラムにパイプハウスを自ら立てる作業を取り入れます)

 ・町で共用の井戸・荷造りハウス・播種機・保冷庫を用意します。(初期投資が抑えられます)

 ※詳しくは募集案内をご覧ください。

募集案内(嵐山町に就農しませんか?)

嵐丸塾運営要領

  間口5.4m×奥行46mのハウス内です!

   2017.4.7撮影 もうすぐ出荷です!

  指導農家の農場(ハウスの一部)です!

2017.4.7撮影 隣のハウスは生育途中です!

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場環境農政課農業振興担当

電話: 0493-62-0719 ファクス: 0493-62-0711