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チャイルドシート・シートベルトを着用しましょう

[2017年8月7日]

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シートベルトとチャイルドシートを着用しましょう

シートベルトとチャイルドシートの着用促進運動が実施されています。慣れた道だからと油断せず、着用義務をしっかりと守りましょう。

運動実施期間

平成29年8月1日(火)から8月31日(木)まで

シートベルトは同乗する人も着用しましょう

自動車事故で亡くなった人の多くは、衝突時の衝撃でフロントガラスやハンドル等に身体を強打したり車外に放出されたことが致命傷になっており、シートベルトを着用していなかったひとの65%は、着用していれば生命は助かったと推定されています。必ずシートベルトを着用しましょう。


衝突時、一瞬で自分の体重の30倍の衝撃がかかります

車が40km/hの速度で走行中、壁などに衝突したときに後部座席の乗員が受ける衝撃は、ビルの3階(約6m)から落下したときの衝撃とほぼ同じになります。このとき、身体には自分の体重の役30倍の力が瞬時にかかり、前へ押し出されます。身体は前後左右に振り回され、全身を打つ危険性があり、大変危険です。

車外に放出される危険性があります

座っている場所によっては、衝突時にそのままフロントガラスを突き破り、社外に放出される危険性があります。また、身体が強く戻される時に広報の窓を突き破り、車外に放出される危険性があります。身体が軽い女性や子どもほど飛び出す危険性が高くなります。

自分自身が凶器になる危険性があります

40km/hで衝突した時、後部座席の乗員の体重が60kgだった場合、役1.8トンの力が前の座席の背もたれにぶつかります。後部座席の乗員が負傷する危険性はもちろんのこと、前の座席の乗員もエアバックと後部座席の乗員に挟まれ、胸部を圧迫して重傷を負う危険性があります。

シートベルトの正しい締め方

座席に深く座ります。 

 ・(肩ベルト)肩から胸骨を押さえ、首にかからないようにする

 ・(腰ベルト)腹部の下の位置に左右の骨盤を挟むように着用する

 ・(バックル)差し込んだ後、しっかり接続されているかを確認する

ベルトの締めすぎや緩みすぎがないことを確認する

チャイルドシートを必ず使用しましょう

「だっこ」や「シートベルト」では子どもの命は守れません

交通事故による幼児の死傷者数は半数以上が自動車の乗車中です。

チャイルドシートは座席や窓ガラスなどに頭や胸を打ち付けたり、車外に放出されるのを防ぎます。

チャイルドシートは正しく装着しないとその効果が十分に発揮されないばかりか逆に危険になる可能性があります。小さなお子さんを自動車に乗せるときは、年齢や体格にあったチャイルドシートを正しく使用し、大切な子どもの命を守りましょう。

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場地域支援課人権・安全安心担当

電話: 0493-62-2152 ファクス: 0493-62-5935


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