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猫に関するご案内

[2018年11月12日]

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猫を飼っている方、これから猫を飼い始める方へ

猫は室内で飼いましょう

 猫を外で飼うことで、感染症、猫同士のケンカ、交通事故などに遭う危険性が高くなります。また、近隣に迷惑をかけてしまう場合もあります。大切な命を守るためにも、室内で飼育しましょう。

終生飼養をしましょう

 終生飼養とは、「動物がその命を終えるまで適切に飼うこと」を意味します。猫の寿命は10年以上です。愛情を持って一生涯世話をしましょう。

名札等の目印をつけましょう

 万が一逃げ出してしまったときに、すぐに帰ってこられるように首輪や名札などの目印をつけておきましょう。

入手方法を検討しましょう

 日本では毎年たくさんの猫が殺処分されています。埼玉県動物指導センターや動物愛護団体などで、新しい飼い主を待っている猫がたくさんいます。どこから猫を家族に迎えるかよくご検討ください。

【参考】埼玉県動物指導センター「猫・犬の譲渡について」はこちら(別ウインドウで開く)

不妊手術をしましょう

 子猫が生まれても飼えないなど繁殖を望まない場合は、不妊手術をしましょう。猫は1年に数回妊娠し、1回で4匹から8匹出産するので、あっという間に増えてしまいます。また、不妊手術をすることで発情に伴うケンカ、マーキング行為、大きな鳴き声、泌尿生殖器の病気などを防止する効果があります。

その他飼い方について

参考ページ

猫による被害で困っている方へ

 猫が敷地内に入り込んでフンや尿をするのは、その場所が猫にとって快適な場所だからです。どうしても猫を寄せ付けたくない場所には、以下のような方法をお試しください。

・忌避剤(市販の忌避剤、コーヒーかす、柑橘類の皮、飲用酢など)をまく

・市販の猫よけグッズやトゲのある植物を植えるなどして侵入させない

・ブザーや超音波発生器を使用して追い払う

【参考】埼玉県動物指導センター「猫が庭などに入らないようにする方法」はこちら(別ウインドウで開く)

遺棄や虐待は犯罪です!猫に直接危害を加えることは、絶対にしないでください。

「飼い主のいない猫対策事業」について

 嵐山町では、公益財団法人どうぶつ基金の協力を得て「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」を行っています。これは、町がどうぶつ基金の「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」で発行している無料不妊手術チケットの交付窓口となり、町民(個人、ボランティア団体など)に配布し、どうぶつ基金の協力病院で飼い主のいない猫(野良猫)に不妊手術をしていただくものです。ご利用方法は、以下の添付資料をご確認ください。

嵐山町「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」利用取扱要領及び                     「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)無料不妊手術チケットの利用について」

猫の捕獲器を無料で貸出しています。ご利用される方は、次の添付資料をご確認のうえ、申請してください。

飼い主のいない猫捕獲器貸出申請書

公益財団法人どうぶつ基金について

 公益財団法人どうぶつ基金は、動物の適正な飼育法の指導・動物愛愛護思想の普及等を行い、環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の建設に寄与することを目的に各種事業を行う団体です。

「公益財団法人どうぶつ基金」ホームページはこちら(別ウインドウで開く)

「さくらねこ」とは

 不妊手術済みのしるしに、耳先を桜の花びらのようにV字カットした猫のことをいいます。「さくらねこ」を見かけた際には、優しく見守ってあげてください。

TNRとは

 TNRとは、飼い主のいない猫を捕獲(Trap:トラップ)し、動物病院で不妊手術(Neuter:ニューター)と耳先カットした後に、元いた場所に戻し適切に管理(Return:リターン)することです。

TNR

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場環境課環境担当

電話: 0493-62-0719 ファクス: 0493-62-0711