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台風19号による災害への「り災証明書(被災証明書)」の発行について

[2019年10月16日]

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台風19号による災害への「り災証明書(被災証明書)」の発行について

このたびの台風19号により被害にあわれました皆さんには心からお見舞い申し上げます。

 税務課では強風や浸水により家屋等が被災し、被災者が被災家屋等の保険請求時あるいは所得税、町県民税の雑損控除を受けるために必要な「り災証明書(被災証明書)」の発行を実施しています。

1 家屋等の被害調査について

 町域全体を対象として棟単位で被害状況調査を実施します。その個別調査結果に基づき、「り災台帳」を作成します。(今回の台風19号に於いては、区長を通じての報告、町民からの直接の申し出により被害状況を把握し台帳に登録します。家屋の損壊の程度は、町の職員の確認が必要になります。)

2 「り災証明書(被災証明書)」の発行

 被災者の申請に基づき「り災台帳」で確認することによって発行します。「り災台帳」で確認できない場合は、立証資料をもとに必要な場合は、再調査のうえ客観的に判断します。(カーポート、ベランダ等の損壊は、写真の提出を、自動車等の破損は、写真と車検証の写しの提出をお願いします。)

必要なもの

  • 建物の被害状況がわかる写真
  • 本人確認ができるもの(運転免許証等)


「り災証明書」の発行

 「り災証明書」は、家屋(固定資産税課税台帳登録物件)の被害程度を証明します。

 「り災証明書」の発行には、現地調査を実施する必要がありますので、ご了承ください。

り災証明願様式

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り災証明願記入例

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「被災証明」の発行

   「被災証明書」は、カーポート、自動車等が被災した事実を証明します。

被災証明願

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被災証明願記入例

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3 固定資産税の減免について

現地調査の結果、課税している家屋の被害が一定の基準を満たす場合は、固定資産税の一部が減免されます。

減免の要件などの詳細については、窓口にて問い合わせてください。

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場税務課課税担当

電話: 0493-62-2153 ファクス: 0493-62-0711


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