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熊谷市内における野鳥のA型インフルエンザ確認に伴う野鳥監視重点区域の指定・監視強化について

[2023年1月13日]

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熊谷市内において、野鳥のA型インフルエンザが確認されたことにより、令和5年1月11日、本町の一部が野鳥監視重点区域に指定されました。野鳥への接し方について、次のとおりご配慮ください。

野鳥との接し方について

〇野鳥が死亡している場合には、東松山環境管理事務所または役場環境課までご連絡ください。

〇死亡した野鳥など野生動物の死亡個体を片付ける際には、素手で直接触らず、使い捨て手袋等を使用してください。

〇日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

〇野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウィルスが他の地域へ運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

〇不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

※鳥インフルエンザウィルスは、野鳥観察など通常の接し方では、人に感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。





お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場環境課環境担当

電話: 0493-62-0719 ファクス: 0493-62-0713


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