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町のプロフィール(自然と歴史のまち嵐山)

国蝶オオムラサキも生息する自然の宝庫

嵐山町(らんざんまち)は、埼玉県のほぼ中央に位置し、都心より60km圏にあります。比企丘陵の中枢部を占めており、山あり渓谷あり、平地ありと変化に富んだ自然の宝庫で、国蝶オオムラサキが生息する地としても有名です。

緑のトラスト保全第3号地にも指定

そして、町名発祥の地でもある武蔵嵐山渓谷周辺樹林地は、平成8年にさいたま緑のトラスト保全第3号地(面積13.5ha )に指定され、翌9年には保全のための公有地化が完了。町と町民が一体となり当地の自然の保全・活用を進めています。

オオムラサキ写真
国蝶オオムラサキ
嵐山渓谷写真
嵐山渓谷


坂東武者ゆかりの地

歴史的には、木曽義仲や畠山重忠など、平安末期から鎌倉時代にかけて日本史に名をとどめた坂東武者ゆかりの地でもあります。



近年の動向

近年の動向≪年表≫

平成7年
1995年
3月 花見台工業団地が完成
平成8年
1996年
5月 新役場庁舎、健康増進センター、フィットネス21パークが完成
6月 武蔵嵐山渓谷がさいたま緑のトラスト保全第3号地に指定
平成9年
1997年
3月 嵐山町女性行動計画を策定
平成10年
1998年
1月 嵐山町地域防災計画を策定
平成11年
1999年
4月 平沢区画整理地内に町道平沢川島線が開通
10月 知識の森嵐山町立図書館が開館
平成12年
2000年
4月 全国の自治体に先駆け、犯罪被害者等支援条例が施行
活き活きふれあいプラザなごみがオープン
平成13年
2001年
10月 嵐山町役場ホームページ開設
知る権利を保障し公文書を公開する嵐山町情報公開制度を開始
11月 蝶の里町民講座行政編をスタート
12月 ISO14001の認証取得
鎌形小学校「特別教室」が完成
平成14年
2002年
2月 女性の社会参画を推進、第2回嵐山町女性議会開催
活き活きふれあいプラザやすらぎがオープン
3月 東武東上線複線化(森林公園〜武蔵嵐山間)、橋上駅舎完成。
4月 嵐山町ステーションホール「アイプラザ」オープン
農産物直売所に四季折々のごちそう、「味菜工房」オープン
5月 町政の効果的な運営を、町政モニター制度開始
7月 暴力・非行、交通事故、ストーカー・セクハラに迷惑相談窓口開設
8月 住民基本台帳ネットワークシステム(第1次サービス)開始
9月 嵐山町議会議員定数削減(定数20名から18名)
10月 嵐山町シルバー人材センター設立(旧高齢者事業団)
12月 子どもたちに地域体験を、比企郡内で初めて通学合宿を実施
平成15年
2003年
1月 図書館にインターネット情報検索用パソコン設置
3月 地域コミュニティ推進に、平沢コミュニティ第3公園完成
ともに学ぶまちづくり推進、蝶の里町民講座町民編スタート
広報嵐山お知らせ版終了(毎月15日発行号)
4月 財源確保・法人紹介や雇用創出に、広報嵐山に有料広告掲載開始
農産物直売所を拡張した、「フラワーセンター四季彩館」オープン
5月 都市づくりの基本的指針、嵐山町都市計画マスタープラン策定
6月 町民が生き生きと暮らせる、嵐山町男女共同参画都市宣言決定
生涯学習を推進する、嵐山町生涯学習基本計画策定
嵐山町博物誌「1巻嵐山町の動物、4巻嵐山町の原始古代」刊行
7月 一部窓口業務延長開始(毎週水曜日午後7時まで)
8月 個人情報の適正な取り扱い、嵐山町個人情報保護制度開始
住民基本台帳ネットワークシステム(第2次サービス)開始
9月 イーグルバス開通(武蔵嵐山駅〜花見台工業団地)
12月 不審者から児童・生徒を守るため、防犯ブザーを全員に配布
嵐山町こだわりの観光土産品、「芋ようかん」発売
平成16年
2004年
1月 電子署名による業務提供、「公的個人認証サービス」開始
アイプラザで無線インターネット接続サービス「フリースポット」開始
3月 関越自動車道「嵐山小川インターチェンジ」開通
”らんざん”男女が共にいきいきと暮らせるまちづくり条例制定
4月 庁舎等公共施設内全面禁煙開始
イーグルバス増発(武蔵嵐山駅〜嵐山町役場間新設)
21世紀に向けた農業農村整備、農事組合法人「らんざん営農」設立
郷土の歴史遺産保存のため、杉山城跡保存会発足
5月 県の河川改修計画に伴い、学校橋河原トイレ移設
7月 菅谷公園に幼児用の水遊び場を設置 
8月 子育てに絵本の読み聞かせ、「ブックスタート」開始
10月 安全な社会の実現を目指した、嵐山町防犯推進条例制定
彩の国まごころ国体「自転車競技ロードレース」開催
清潔・公正・平等な行政の実現、行財政改革の方針作成
平成17年
2005年
3月 広報嵐山臨時号発行(行財政改革について)
都幾川の桜並木にて、「嵐山さくらまつり」開催
東武東上線複線化(武蔵嵐山〜武蔵嵐山信号場間)
6月 土曜日の一部窓口業務開始(第1・3土曜日)
7月 「次世代育成支援行動計画 子どもも大人も未来志向になれるまち 嵐山町」を策定
10月 「職員による地域担当制」をスタート
平成18年
2006年
3月 「第4次嵐山町総合振興計画後期基本計画」を策定
4月 地域包括支援センターの設置
5月 嵐山パトロールセンターオープン
7月 イーグルバス新規路線(武蔵嵐山駅西口〜ときがわ町、武蔵嵐山駅東口〜循環器・呼吸器病センター)運行開始
平成19年
2007年
4月 「嵐山町里地里山づくり条例」施行
6月 町制施行40周年記念式典開催
12月 町制施行40周年記念子供議会開会
平成20年
2008年
3月 杉山城跡、国指定史跡となる
4月 ホームページリニューアル
5月 ステーションホールアイプラザ内に「カフェ パステル」オープン
平成21年
2009年
6月 土曜日開庁を毎週土曜日に拡大
10月 イーグルバス新規路線(嵐山町市街循環)運行開始
12月 嵐山町学校給食センターを新設
平成22年
2010年
5月 「すこやか子育て宣言」を作成
6月 嵐山町次世代育成支援行動計画(後期計画)を策定
12月 役場庁舎駐車場(防災広場)完成
平成23年
2011年
3月 「第5次嵐山町総合振興計画」を策定
4月 北部交流センター南部交流センターオープン
6月 嵐山町ふれあい交流センターオープン


嵐山町民憲章

わたくしたちの嵐山町は 比企丘陵の中核にあって菅谷館跡をはじめ多くの史跡と近代的施設のある古くして新しい町であります
わたくしたちは この美しい山河とゆかしい歴史と伝統に大きな誇りを覚えつつふるさとの限りない発展に願いをこめここに町民憲章を定めます

一、 自然を守り 環境をととのえ 緑と清流のまちをつくりましょう
一、 文化をたかめ スポーツにしたしみ 世界と結ぶまちをつくりましょう
一、 仕事を愛し 働くことに誇りをもち 豊かなまちをつくりましょう
一、 としよりを敬い たくましい若者を育て 生き生きとしたまちをつくりましょう
一、 きまりをまもり ともに助けあい 平和なまちをつくりましょう


嵐山町章

「ラン山」を上下に配し図化したものです。町章の意図するところは、町民が一致協力して清く明るく田園都市づくりに進む気構えを示し、融和、発展を象徴するものです。 嵐山町章

嵐山町の木・花


梅(写真) 嵐山町の木
【梅】
ツツジ(画像) 嵐山町の花
【ツツジ】