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千年の苑 ラベンダー園について

[2020年7月15日]

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ラベンダーの収穫を実施しました

ラベンダーオイルの原料とするため、花穂の咲き始めの時季を中心にラベンダーの収穫を実施しました。花穂の咲き始めに収穫することで、精油率を上げ、梅雨時から夏季に弱りやすいラベンダーの株の負担を和げる効果があります。

令和3年のらんざんラベンダーまつりには、嵐山町産純100%ラベンダーオイル「KAZE KAORU RANZAN」を多くの皆さんにより良い状態でお届けできるように取り組んでいきますので、期待してお待ちください。

刈り取り作業の様子
刈り取り後園内の状況

【R2年度は終了しました】ラベンダー生花の予約販売について

令和2年度のラベンダー生花の予約販売は終了しました!】

2020らんざんラベンダーまつりは中止になりました

2019らんざんラベンダーまつりでは約8万人の来苑と大変なご好評をいただきましたが、今年は新型コロナウィルスの感染防止対策のため開催を自粛させていただきます。そのため、来園自体をお控えいただくようお願いします。また、町民専用で開放する予定だった千年の苑専用駐車場についても三密を防止する観点から閉鎖し、さらに近隣の駐車場も閉鎖されています。

周辺道路への駐停車は、地域住民や地元農業者の妨げになるなど交通障害につながり大変危険ですので、お控えください。

2021らんざんラベンダーまつりはより充実した形で開催できるよう鋭意努力を重ねてまいりますので、期待をしてお待ちください。

千年の苑ラベンダー園の復興状況

ラベンダーを栽培するために必要な基本的事項は主に3つ((1)水はけのよさ、(2)蒸れない環境づくり、(3)適正な土壌phの維持)があり、従来からそれらを踏まえた管理をしておりましたが、今回の被害を受け復興に向けて次のとおり取り組んでいます。
被害状況

被害を受け、枯れて茶色に変色したラベンダー

復興状況

植え直しの状況

見晴台

植え付け後の状況

(1)水はけのよさ

従来から水はけをよくするため高畝で栽培をしていましたが、現在は栽培ほ場全体を高く上げ、両端に水を流れやすくするように歩行スペースを下げて、個々のラベンダーは高畝に植え付けるようにしました。

(2)蒸れない環境づくり

従来から株回りは広く取っていましたが、植栽の際にさらに株回りを広く取り風通しをよくしました。今後は、通風をよくするため除草をまめに行える環境づくりをするとともに、生育力を低下させないよう剪定を早めに行う予定です。

(3)適正な土壌phの維持

毎年土壌phの検査結果のもと土壌phを弱アルカリ性に維持するために必要に応じて即効性の高い消石灰の投入を実施してきましたが、今回はゆっくりとした効果で土壌改良材としても期待できる有機質の石灰を施用してみました。

その他の取り組み

ラベンダーの全体面積を6ha程度とし、6月中旬に開花する従来のグロッソを中心としながらも、5月中旬に開花し、暑さ、寒さ、蒸れなどに強いと言われるストエカス系、6月上旬に開花し、根強い人気のイングリッシュ系の品種の植付を拡大し、より長い期間花を楽しめるよう進めています。中心会場には、多品種のラベンダーを展示したウエルカムゾーンの準備も進めています。

千年の苑ラベンダー園とは!

鎌倉武士の鑑とまで讃えられた畠山重忠公の居住していた菅谷館跡から見下ろせるこの地は、木曽義仲公生誕の地の近くでもあります。冷酷な面を持つ源氏一族の中でも純朴で素直な心を持つといわれている木曽義仲公、剛勇かつ公正であるとともに優しい人柄といわれている畠山重忠公は、乱世を望まず穏やかな世の中の実現を真に願っていたに違いありません。
当時から約千年の時を経た現在、この想いを込めた美しい地を創るという意味により「千年の苑」という名称をつけました。

千年の苑ラベンダー園の画像(ご自由にお使いください)

ラベンダー園(1)
ラベンダー園(2)

千年の苑ラベンダー園の動画

再生時間:1分

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場農政課千年の苑推進室

電話: 0493-59-6671 ファクス: 0493-62-0711