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地球温暖化対策実行計画実績報告について

[2018年3月30日]

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平成26年度~平成28年度の実績報告

 町では「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、平成21年4月に「嵐山町地球温暖化対策実行計画」を策定しました。平成17年度を基準年度とし、平成21年度から平成25年度までの5年間、町の事務事業活動によって排出される温室効果ガスの総排出量について、基準年度の数値を超えないことを目標として、温室効果ガスを削減するべく積極的な取り組みを進めました。

 その後、平成26年4月に「嵐山町地球温暖化対策実行計画」の第2期計画を策定しました。東日本大震災の影響で大規模な節電施策が実施された平成23年度を基準年度とし、平成26年度から平成30年度までの5年間、町の事務事業活動によって排出される温室効果ガスの総排出量について、基準年度の数値を超えないことを目標として、温室効果ガスを削減するべく同様の取り組みを進めています。

 平成26年度~平成28年度の実績は下記の通りとなりました。


排出要因(電気、ガス、ガソリン、公用車の使用)の使用量から換算した温室効果ガス排出量(単位:kgCO2)

 温室効果ガスの種類

平成23年度

(基準年度)

平成26年度 平成27年度平成28年度
 二酸化炭素(CO2)1,089,288827,572 820,501947,677
 メタン(CH4)9,5208,104 9,6019,057
 一酸化二窒素(N2O)7,4386,537 6,2506,121
ハイドロフルオロカーボン(HFC)----
 合     計1,106,246842,213 836,352962,855

 上記実績の対象施設については、第2期計画に基づき「役場庁舎」、「健康増進センター」、「図書館」、「ふれあい交流センター」、「菅谷小学校」、「志賀小学校」、「七郷小学校」、「菅谷中学校」、「玉ノ岡中学校」、「嵐山幼稚園」の10施設が対象となりました。

 「嵐山町地球温暖化対策実行計画」は、温室効果ガス排出抑制技術の進歩及び排出目標の達成状況を踏まえ、必要に応じて見直しを行うとされており、第2期計画の策定に伴い、「ハイドロフルオロカーボン(HFC)」については、排出量がないまたは微量であるため、対象となる温室効果ガスから外れました。

 平成28年度は、基準年度と比較して全ての温室効果ガスの数値が下がり、削減目標をほぼ達成している状況となっています。

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場環境課環境担当

電話: 0493-62-0719 ファクス: 0493-62-0711


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