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子どもの予防接種

[2019年4月12日]

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予防接種を受けましょう

予防接種の行われる病気は、感染力が強く、一度発症すると有効な治療法が無かったり、死亡率や後遺症を残す頻度が高いなど、重篤な疾患が多く含まれています。

予防接種を受けるということは、お子さんが病気に罹らず健康でいられるのと同時に、ご家族や友人、地域の皆さんの健康を守ることにもなります。

定期予防接種

標準的な接種年齢がある予防接種
 ワクチン名対象者 標準的な接種年齢 接種方法・回数等 

B型肝炎

(※平成28年4月1日生まれ以降)

 

生後2か月~1歳の誕生日の前日まで

生後2か月~1歳未満

3回

1回目:生後2か月~

2回目:1回目より4週以上の間隔をおいて接種

3回目:1回目より20週以上の間隔をおいて接種

四種混合

(ポリオ・ジフテリア・百日せき・破傷風)

生後3か月~7歳半になる日の前日まで

生後3か月~1歳未満 

1期初回:20~56日の間隔で3回

1期追加:1期初回終了後12~18月までの間に1回

 BCG

生後5か月~1歳の誕生日の前日まで

生後5か月~8か月 

1回

麻しん風しん混合

(MRワクチン)

1期:1歳~2歳の誕生日の前日まで

2期:5、6歳で小学校入学前まで 

1期:1歳を過ぎたら早めに接種

2期:対象者(平成25年4月2日~平成26年4月1日生まれ)

1期:1回

2期:1回

  水痘

1歳~3歳の誕生日の前日まで

1回目:生後12か月~15か月

2回目:1回目接種の6か月後~12か月後までの間

3か月以上の間隔で2回

日本脳炎

1期:生後6か月~7歳半になる日の前日まで

2期:9歳~13歳の誕生日の前々日まで

1期初回:3歳 1期追加:4歳

2期:9歳

1期初回:6~28日までの間隔で2回

1期追加:初回終了後おおむね1年おいて1回

2期:1回 

 二種混合

(ジフテリア・破傷風)

11歳~13歳の誕生日の前々日まで

小学校6年生

(平成19年4月2日~平成20年4月1日生まれ) 

年度末までに1回

接種開始年齢で接種回数が変わる予防接種
 ワクチン名対象者接種開始年齢 接種回数等 
ヒブ

生後2か月~5歳の誕生日の前日まで

生後2か月~7か月になる日の前日まで

27~56日までの間隔をおいて初回接種3回

初回接種終了後7~13か月までの間隔をおいて追加接種1回

生後7か月~1歳の誕生日の前日まで

27~56日までの間隔をおいて初回接種2回

初回接種終了後7~13か月までの間隔をおいて追加接種1回

1歳~5歳の誕生日の前日まで1回
小児用肺炎球菌

生後2か月~5歳の誕生日の前日まで

生後2か月~7か月になる日の前日まで

27日以上の間隔をおいて初回接種3回

初回接種終了後60日以上の間隔をおいて生後12~15か月

までの間に追加接種1回

生後7か月~1歳の誕生日の前日まで

27日以上の間隔をおいて初回接種2回

初回接種終了後60日以上の間隔をおいて生後12か月以降に追加接種1回

  1歳~2歳の誕生日の前日まで60日以上の間隔をおいて2回
   2歳~5歳の誕生日の前日まで1回
子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス)
 ワクチン種類対象者 標準的な接種年齢 標準的な接種方法等 
 サーバリックス(2価)小学校6年生~高校1年生 

中学1年生相当 

1ヶ月の間隔をおいて2回接種した後 初回1回目の接種から6ヶ月の間隔をおいて1回 
 ガーダシル(4価) 小学校6年生~高校1年生  中学1年生相当 2ヶ月の間隔をおいて2回接種した後 初回1回目の接種から6ヶ月の間隔をおいて1回
  • 定期予防接種のしくみ

予防接種法に基づいて、A類疾病(ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎(ポリオ)、麻しん・風しん、日本脳炎、破傷風、結核、Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん))、水痘のワクチンの定期接種を行っています。
これらの予防接種は、各市町村が実施主体となっています。
(※実施方法など、詳細については、子育て支援課母子保健担当に問い合わせてください。)

 

2019年度こどもカレンダー

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B型肝炎ワクチンについて

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種となっています。 

定期接種は予防接種法に基づき行われるもので、万が一健康被害が生じた場合には、国によって迅速な救済が図られることになっています。

 

B型肝炎ワクチン

B型肝炎ワクチンの対象者は平成28年4月1日生まれ以降のお子さんで、1歳のお誕生日の前日までに3回接種を行います。 

※過去に任意(法定外)接種をしている場合は回数に加算されます。

接種費用  無料

接種方法  事前に医療機関に予約のうえ、予診票と母子健康手帳を持参してください。

 

子宮頸がん予防ワクチン接種について

平成25年6月14日付けで、厚生労働省より子宮頸がんワクチンについて、重篤な副反応等に関して国民に適切な情報提供ができるまでの間、積極的な勧奨(対象者等に接種を勧めること)差し控える旨の勧告がありました。

子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A(H25年6月21日)はこちら(別ウインドウで開く)

ただし、子宮頸がんワクチンの定期接種を中止するものではないので、接種を希望される場合は、別添説明書(「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」)をお読みになり、理解したうえで接種してください。

 

電話相談窓口はこちら(厚生労働省HP)(別ウインドウで開く)

 

説明書

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法定外予防接種

  • 平成24年4月より、乳幼児対象のおたふくかぜ、ロタウイルスワクチン、中学3年生対象のインフルエンザワクチン予防接種について助成しています。

 いずれのワクチンも、接種を希望される方は、子育て世代包括支援センターへ母子健康手帳を持参の上、申請してください。接種に必要な、接種券を発行します。

  

助成回数等
ワクチン名 助成対象年齢 助成回数 費用等 
 おたふくかぜ1歳~4歳未満 1回 自己負担金300円 
 ロタリックス 生後6週~24週2回 自己負担金500円/1回 
 ロタテック 生後6週~32週3回 自己負担金330円/1回
 インフルエンザ 中学3年生相当1回自己負担金300円 
町内医療機関

医療機関名

TELB型肝炎ロタおたふくかぜインフルエンザ高齢者用肺炎球菌
渡辺産婦人科62-5885
西大寺医院62-1286

野﨑クリニック61-1810
みんなの診療所61-0248
清水小児科アレルギークリニック61-2431

個別予防接種委託医療機関

個別予防接種委託医療機関一覧

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お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場子育て支援課母子保健担当(子育て世代包括支援センター)

電話: 0493-59-6911 ファクス: 0493-62-0715


子どもの予防接種への別ルート