ページの先頭です
メニューの終端です。

紙類を分別して資源にしましょう。

[2020年12月18日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

紙類を分別して資源にしましょう。

もえるごみの中に資源としてリサイクルできる「紙類」が多く混ざっています。

ティッシュペーパーの箱、包装紙、カレンダーの紙、封筒などの紙類を分別すれば、もえるごみを大きく減らすこともでき、ごみ処理費用も抑えることができます。

代表的な品目
 具体的な品目名集積所に出す際の 注意点
厚紙 特殊加工しているものはリサイクル不可。
色紙・色画用紙金・銀色はリサイクル不可 。
紙袋紙以外のものは取り除く。
カレンダー紙以外のものは取り除く。
菓子や薬の空箱汚れがひどいものは取り除く。
コピー用紙個人を特定できるものは取り除いてください。
米袋汚れがひどいものは取り除く。
電化製品購入時にある紙製の梱包材大きいものは小さくする。
雑誌・冊子・書類など種類ごとに束ねて出してください。
チラシ束ねて出してください。
ティッシュペーパーの箱ビニール部分は取り除く。
テープ類・トイレットペーパー・ラップの芯テープはリサイクル不可のため、取り除いてください。
ノート個人を特定できるものは取り除いてください。

紙類の収集日

紙類の収集日は、毎週火曜日の午前8時までに所定の集積所に出してください。(祝日でも収集しますので詳しくはごみ・分別カレンダーをご覧ください。)

また、小さい紙類(小さい封筒、商品タグ、解体したラップの箱など)は、大きな紙袋や大きな封筒などに入れてまとめて出してください。

紙類として出せないもの

  • 食べ物や油汚れのあるもの
  • においが染みついているもの
  • 粘着物がついているもの
  • 防水など特殊加工されているもの
  • 金・銀の箔
  • 水に溶けないもの
  • 衛生上問題があるもの

注意すること

紙製容器包装の識別マークがあるからと言って、すべて紙類で出すことができません。

リサイクルできないものを誤って混入すると、リサイクル費用が多額になってしまいますので、「紙類で出せないもの」は、紙類の収集日には出さないでください。

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場環境課環境担当

電話: 0493-62-0719 ファクス: 0493-62-0713


紙類を分別して資源にしましょう。への別ルート