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風水害・土砂災害から身を守るために!

[2015年2月25日]

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風水害対策編

日頃から備える安全対策

 地震と違い、風水害はある程度事前に発生を予測することができます。台風や豪雨による浸水や土砂災害などの被害は、気象庁から発表される特別警報・警報・注意報などの正確な気象情報を集め、適切な行動をとることで最小限にとどめることが出来ます。

 特別警報が発令された場合は、周囲の状況や市町村から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。

 

安全対策ポイント!

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風水害・土砂災害の危険が迫ったら

風が強いとき

屋内では…

 風圧や飛来物で窓ガラスが割れ、破片が吹き込む危険があります。

 【 対 策 】

  • 外から板でふさいだり、内側からガムテープを×印に貼る。
  • カーテンを引く。

路上では…

 看板が飛んだり、街路樹が倒れる危険があります。

 【 対 策 】

  • 頑丈な建物の中に避難する。
  • 大雨を伴う場合は、地下には逃げ込まない。 

大雨のとき

屋内では…

 床下・床上浸水の危険があります。家財道具や貴重品を高い場所に移動させましょう。

土砂災害の前兆とは…

 このような現象があったら、土砂災害の危険性が高まっている合図です。

  • がけからの水が濁る。
  • 地下水や湧き水が止まる。
  • 地面にひび割れができる。
  • がけや斜面から水が噴く出す。

 

 

お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場地域支援課人権・安全安心担当

電話: 0493-62-2152 ファクス: 0493-62-5935


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