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ペットの正しい飼い方について

[2019年8月17日]

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猫の正しい飼い方について

町内では、野良猫が畑や住宅の庭などで排泄をする、塀で爪とぎをするなどの苦情が寄せられています。また、野良猫の不妊・去勢が未実施の為、空き家等に住み着き、数が増えている状況です。この機会に猫の正しい飼い方について考えましょう。

猫の飼い主が守るべきこと~猫に多いトラブルを防ぐために~

〔室内で飼いましょう〕

猫は室内で飼い、交通事故、争いによるケガ、感染症などからの危険から守りましょう。ふん尿や、ゴミを荒らす、鳴き声がうるさいなどの猫による周囲の人への被害をなくすことは飼い主の責務です。猫を自由に放して周辺に迷惑をかけることは、猫にとっても不幸なことになります。                               

〔首輪や迷子札、マイクロチップをつけましょう〕

飼い猫だと分るように、しっかりと所有明示(身元表示)をしましょう。たとえ室内飼いであっても、開いた窓やドアからの脱走や突然の災害などで驚いて逃げてしまうことも考えられます。

〔不妊・去勢手術をして飼いましょう〕

「手術するのはかわいそう」などの理由で不妊・去勢手術をしないでいると、飼い主の知らない間に子猫が生まれることがあります。1頭のメス猫から子猫が産まれ、1年後には合計20頭以上に増えることもあります。世話をしきれなくなること(多頭飼育崩壊)は社会問題にもなっています。責任を持って世話ができる頭数なのかを良く考えましょう。また、不妊・去勢手術は、病気の予防やストレスの軽減のほか、オス同士の争いやマーキング行為の減少にもなります。




犬の正しい飼い方について

犬の飼い主が守るべきこと~犬に多いトラブルを防ぐために~

〔吠え声が他人の迷惑にならないように注意しましょう〕

犬が頻繁に吠えると、周囲の人にとっては迷惑になります。吠える理由を見極めて原因から対処することが大切です。しつけの本を読んだり、訓練士などに相談して対処しましょう。高齢による認知障害の夜鳴きの場合は、獣医師に相談しましょう。

〔ふん尿の始末は必ず行いましょう〕

排泄を家で済ませてから、散歩に出掛けるようにしましょう。屋外でふんをした場合は、必ず持ち帰りましょう。犬小屋の周囲など、普段、犬がいる場所の排泄物はすぐに片付けましょう。排泄物の放置は不衛生で、誰にとっても不快です。

〔屋外に犬を連れて行くときは、必ずリードをつけましょう〕

犬の行動を制御できる人がリードを持ちましょう。普段はおとなしい犬でも、リードを離してしまうと逃げたり、人に咬みつくことがあります。犬による咬傷事故のうち98%が飼い犬によるものです。危害を加えるおそれが高い犬を外に連れ出す場合には特に注意し、時間帯や場所にも配慮しましょう。


お問い合わせ

埼玉県 嵐山町役場環境課環境担当

電話: 0493-62-0719 ファクス: 0493-62-0713


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